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右折して左折して挫折して・夏
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某広告代理店Dに就職決まった大学4年生が、日々の雑感をカタチにしていくっていうね、ブログ。
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恋愛欠陥品。
2008/05/20(Tue) 01:19:34

「クーリッジ効果」という現象がある。

これは、アメリカの第30代大統領であるクーリッジとその夫人との養鶏場での逸話がその名の由来となっている。

ある日、クーリッジ夫妻が養鶏場を視察した。

先に、ひとりで鳥小屋を訪れた夫人飼育係
「このオス鳥は、1日に何回くらいメス鳥に求愛をするのですか?」
ときいた。

すると飼育係
「何十回もです。」
と答えた。

夫人
「その話をウチの主人にもしてくださいな。」
といって出て行った。

その後、鳥小屋を訪れた大統領飼育係からその話をされ
「それでは聞くが、そのオス鳥は、いつも同じ相手に求愛するのかい?」
と聞き返した。

すると飼育係
「いいえ、毎回違うメス鳥です。」
と答えた。

大統領はニヤリと笑い
「じゃあ、その話をウチのかみさんに伝えてくれたまえ。」
と言って出て行った。

・・・

都合のよい話だ、ということに異論は無いが
要は、そうゆうことなんだ。

「付き合う」とか「結婚」とかいうシステムは本能とは相反する。と個人的には思う。

きっと性欲がなくなるのは当然のことで、それはよそで処理すべきものなんだ

いわゆる種の保存。

でも、こんなことを言うと叩かれる、それが人間社会。

矛盾。


結婚という制度について、個人的な見解を簡潔にいうと

女性に子供ができると、ひとりでは育てられない

特に大きいのは費用の面で

だから稼げる強いオスを囲い込まなければならない

この面において結婚は正当化できる

そして付き合うってのはその助走みたいなもの、てか前戯。

しかし、現代において女性が社会的に力をつけ、費用もまったく問題なくなってきたら

もしかしたらこの制度は少しずつ崩れてく可能性はあるのかなとか、ないのかなとか。

・・・いや、もう崩れ始めてるか。

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無題
男の性よのう…
比呂美 2008/05/21(Wed)11:04:44 編集
無題
はい、残念なサガです・・・
でも解決しました/
徹子 2008/05/22(Thu)11:10:05 編集
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