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右折して左折して挫折して・夏
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某広告代理店Dに就職決まった大学4年生が、日々の雑感をカタチにしていくっていうね、ブログ。
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decay.awesome
2009/03/14(Sat) 19:51:42




「これは何ですか?」

「これはキャサリンです。」

「これはキャサリンですか?」

「そうだね、プロテインだね!」


生キャラメルつくりました。

今日はあの日なので。

女の子の日なので。

プールに入ってはいけない日なので。

赤っぽく見えるのは、ピンクにしたくて赤の食用色素を入れたからです。

乙女座乙。

そしたら全体的にサーモンの刺身的な雰囲気になりました。


ワイトデイの存在に気づいたのは昨日の晩飯のときでした。

サッカー部の同期と、彼女と、3人でラーメンをすすっていると、同期が

「明日のワイトデイどうしたらいいかな?」

と聞いてきました。

一瞬何を言ってるのかわからなかったぜ。

ちなみにそいつは茨城県出身で
そいつの彼女は栃木県出身で
今人気沸騰中のお笑いコンビ、U字工事が聞いたら激怒しそうな組み合わせです。

すると、彼女が

「美味しいものつくってくれるよね、バレンタインはオカラのタルトだったもんね!」

と言ってきました。

一瞬何を言ってるのかわからなかったぜ。

すると

「あー、覚えてないんだー」

・・・・・怖ええええ。

昨年のバレンタイン&ワイトデイイベントでは
バレンタインに手作りケーキをもらって、ワイトデイにコンビニで買ったカールをお返しし
激怒された怖い思い出がある身としては、敏感にならざるを得ないのでした。

だんだんもらった気がしてきた。

すると、ここで同期が良い働きをするのでした。

「○○ちゃん、オカラのタルトつくってあげたの?」

「ううん、つくってもらった。」



・・・・・ええええーーーー

そうでした、某代理店が仕掛けたであろう、謎の「逆チョコ」という制度によって
バレンタインも、私がつくったのでした。

女という生き物はつくづく怖いね。

そして俺は専業主夫にでもなったらいいね。



最近は引越しの準備に追われる日々です。

わけわからないものがたくさん出てきてその名の通りの取捨選択に困ります。

さっきは机の下から髪飾りが出てきました。

十中八九、彼女のであろう。

しかし、少し考えて、ゴミ箱に入れたのでした。

自分のリスクヘッジ能力はなかなかのものだと自負しております。


そんな感じでhappy white day.

生キャラメルの作り方は
ググレ。
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恋愛欠陥品。
2008/05/20(Tue) 01:19:34

「クーリッジ効果」という現象がある。

これは、アメリカの第30代大統領であるクーリッジとその夫人との養鶏場での逸話がその名の由来となっている。

ある日、クーリッジ夫妻が養鶏場を視察した。

先に、ひとりで鳥小屋を訪れた夫人飼育係
「このオス鳥は、1日に何回くらいメス鳥に求愛をするのですか?」
ときいた。

すると飼育係
「何十回もです。」
と答えた。

夫人
「その話をウチの主人にもしてくださいな。」
といって出て行った。

その後、鳥小屋を訪れた大統領飼育係からその話をされ
「それでは聞くが、そのオス鳥は、いつも同じ相手に求愛するのかい?」
と聞き返した。

すると飼育係
「いいえ、毎回違うメス鳥です。」
と答えた。

大統領はニヤリと笑い
「じゃあ、その話をウチのかみさんに伝えてくれたまえ。」
と言って出て行った。

・・・

都合のよい話だ、ということに異論は無いが
要は、そうゆうことなんだ。

「付き合う」とか「結婚」とかいうシステムは本能とは相反する。と個人的には思う。

きっと性欲がなくなるのは当然のことで、それはよそで処理すべきものなんだ

いわゆる種の保存。

でも、こんなことを言うと叩かれる、それが人間社会。

矛盾。


結婚という制度について、個人的な見解を簡潔にいうと

女性に子供ができると、ひとりでは育てられない

特に大きいのは費用の面で

だから稼げる強いオスを囲い込まなければならない

この面において結婚は正当化できる

そして付き合うってのはその助走みたいなもの、てか前戯。

しかし、現代において女性が社会的に力をつけ、費用もまったく問題なくなってきたら

もしかしたらこの制度は少しずつ崩れてく可能性はあるのかなとか、ないのかなとか。

・・・いや、もう崩れ始めてるか。

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