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右折して左折して挫折して・夏
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某広告代理店Dに就職決まった大学4年生が、日々の雑感をカタチにしていくっていうね、ブログ。
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徹子・黒柳
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featuring カーリー
2007/12/15(Sat) 02:16:34
~この物語はフィクションです~



今日、目黒で、カーリーこと假屋崎省吾先生に出会ったーー。

カーリーの目の前には、高価そうな花瓶が置いてあった。

そこにカーリーは花ではなくて、一つ一つ岩を詰め始めた。

カーリーは花瓶がいっぱいになるまで岩を詰めると、こっちを向いた。


「そこの子!これでこの花瓶は満杯?」

「・・・だと思います」

「本当に?うふふ」


そう言いながらカーリーは、バケツ一杯の砂利をとり出した。 

その砂利を花瓶の中に流し込み、岩と岩の間を埋めていく。 


「これでこの花瓶は満杯?」

「・・・多分違うと思います」
 
「そうよね♪うふふ」


カーリーは今度は砂の入ったバケツを取り出す。 

それを岩と砂利の隙間に流し込む。 


「この花瓶はこれでいっぱいになった?」
 
「・・・なってない、かな」

カーリーは水差しを取り出し、花瓶の縁までなみなみと注ぐ。
 

「・・・私が何を言いたいのかわかるかしら?」 


「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということですか?」


「それは違うわ」

カーリーは首を横に振った。


「重要なポイントはそこにはないのよ。この例が私達に示してくれる真実は、 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なの」 

「あなたたちの人生にとって”大きな岩”とは何でしょうね。それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。 ここで言う”大きな岩”とは、あなたたちにとって一番大事なものね。」

「 それを一番最初に花瓶の中に入れなさい。さもないと、あなた達はそれを永遠に失う事になる。 もしあなた達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の花瓶を満たしていけば、あなた達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになってしまう。」

「 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失って、その結果それ自体失ってしまうでしょうよ。 」


・・・うふふ。



~この物語はフィクションです~

友情出演 --- 假屋崎省吾



↑カーリーにプリーズ一票。
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